奥山建設工業株式会社

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解体工事

解体工事の流れ

木造、鉄筋、鉄骨など幅広く建物の解体を請け負います。

ご近所様にご迷惑をかけないようにモラルを厳守して迅速かつていねいに解体を行います。

建物の解体をお考えのお客様は、是非一度当社までお問合せ下さい。無料でお見積りを行います。

お問合せから解体完了までの流れ
1)無料見積りを依頼する
TEL(059-234-8708)、FAX(059-271-5881)、メールでご相談頂けます。
2)現場調査&見積書の作成
実際に現場に伺って調査を行い、正確な見積書を出します。
3)契約
金額や内容にご納得いただけましたら契約を交わします。
4)具体的な打合せ
施工日、設備などの大枠を打合せします。
5)施工前の打合せ
最終的な確認を行います。
6)着工
解体工事を打合わせで決めた日時に開始します。
7)施工
施工状況は、随時お知らせします。
8)立会い&完了
立会いで確認していただき完了です。
また当社では、減失登記に使用できる解体工事完成証明書と廃棄物マニフェスト(写し)を発行しております。

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Q&A

解体工事に関するよくあるご質問を紹介いたします。

解体後は整地してもらえますか?
はい。現状地盤での整地は標準作業の中に入っています。盛土またはアスファルト舗装等での整地は別途料金がかかりますので、一度お問合せ下さい。
隣の家とピッタリくっついているのですが、解体はできますか?
当社では人力及びチェンソー等を用いて、くっついている部分の切り離しを行ってから本建物の解体を行いますので 問題はございません。又、近隣の方にも事前にきちんとご挨拶させて頂き、解体致しますので問題ございません。
実際の解体作業時に立会いは必要ですか?
工事前と工事完了時のみ立会いをお願い致しております。
家の中に不用品がありますが、一緒に処分して貰えますか?
はい、可能です!当社では、一般廃棄物収集・運搬許可を有しており、一般ゴミとして処分いたします。
事前に必要なことは?
近隣へのごあいさつをお願いします。また、電気、ガス、電話等の会社にご連絡をしていただき、サービス停止の手続きをして下さい。ご面倒でしたら当社の担当が代行いたします。

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建設リサイクル法

建設リサイクル法の対象となる工事は下記の通りとなります。

  1. 床面積の合計が80m2以上の建築物の解体工事。
  2. 床面積の合計が500m2以上の建築物の新築工事。
  3. 建築物の修繕・模様替工事等(リフォーム等)※1請負代金の額※31億円
  4. 建築物以外の工作物の工事(土木工事等)※2請負代金の額※3500万円
  • ※1 建築物に係る新築工事等であって、新築又は増築の工事に該当しないもの。
  • ※2 建築物以外のものに係る解体工事又は新築工事。
  • ※3 請負代金の額には消費税を含む。又、発注者が材料を支給する場合は、支給する材料の金額(市場価格)を請負代金に加算した金額で判断する。

建築物に係る分別解体等及び再資源化等の義務付け

平成14年5月30日に完全施行された「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」(平成12年法律第104号)では、建築・建設工事に伴い発生する。

特定建設資材廃棄物(コンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設発生木材)の再資源化等が義務付けられています。

対象建設工事の受注者又は自主施工者は、正当な理由がある場合を除き、分別解体等の関わる施工方法に関する基準に従って分別解体等をしなけれなりません。
また、対象建設工事の受注者は、分別解体等に伴って生じた特定建設資材廃棄物について、再資源化をしなければなりません。ただし、指定建設資材廃棄物として政令で指定した特定建設資材である木材が廃棄物になったもの(以下「建設発生木材」という。)については、工事現場から50kmの範囲内に再資源化施設がない場合など、再資源化を図ろうとすると受注者に過大な負担がかかる場合には、焼却等によりその容積を減らすこと(以下「縮減」という。)で足りるとしています。

弊社では法律を遵守し、安全かつ安心施工でお客様のご要望にお応えします。

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アスベスト処理

人間に中皮腫・肺がん等の健康被害を与える可能性のある物質、石綿(アスベスト)は建築物の防音・断熱・保温材等に使用されております。

特に鉄骨造(S造)の建物に吹き付け材として多く用いられ、解体工事の際は石綿(※飛散性アスベスト)の含まれる建物は事前に石綿を撤去する際、外部と完全遮断し処理を行わなければなりません。

当社は、特定化学物質等作業主任者(アスベストを取り扱える資格)を有しており、石綿(アスベスト)処理に関するあらゆるご要望にお答えし、様々な現場に対応いたします。

処理に関するお問い合わせは当社へご連絡下さい。

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